2020年05月22日

3652

伊坂幸太郎のエッセイ集、「3652」読了。

小説もおもしろいけど、エッセイもなかなかおもしろかった。

あまり考えたらことなかったんですが、小説家も別の作家の作品を読むんですね。何か不思議な感じがしましたよ。

ミュージシャンなら別のミュージシャンに憧れて始めた、とかいう話はたくさん見聞きしますが。憧れのあんな曲を創りたい、とか演奏したい、とかは解るんですが。小説家も同じなんですね。へぇ~って感じ(笑)。

あと、ちょっと気になったのが、小学生の時に伊坂幸太郎と同じクラスだった同級生が、2004年当時、Jリーグの選手として、試合に出ていたとか。ちょっとビックリです。どの選手なのかは、書かれていないので解りませんが、こういう事ってあるんですね。何て言う選手でしょうか?誰か教えて(笑)。

ま、このエッセイも楽しく読めました。伊坂幸太郎ファンは読んで損はないでしょう。小説と違って、軽く読めますよ。

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posted by マコト at 05:46| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年05月05日

不織布のマスクを長持ちさせる方法

新型コロナウイルス対策でマスク不足。一時よりかはマシにはなってきた感もありますが、いつでも買える訳じゃない。

ネットや本で手作りマスクの作り方が紹介されたり、リアルでも手作りマスクをしている人もいっぱいいます。ワタシの周りにも手作りマスクを作って配った人もいます。

でも、不織布のマスクの方がエエんでしょうね、たぶん。

なので、不織布のマスクを長持ちさせる方法を編み出しました。・・・そんな大げさなことではありませんが(笑)。

不織布のマスクの下に、ガーゼマスクをする。これだけです(笑)。

ガーゼマスクをインナーマスクのように使います。ガーゼマスクの外側に不織布マスクをするんです。ワタシも不織布のマスクの手持ちがあまりなく、どうしよう?状態やったんですが、この方法を思いついて試したら、不織布のマスクが1か月以上、使えました。なかなかでしょ?

ガーゼのマスクは何回でも洗えるので、ワタシはガーゼマスク3枚をローテーションで使っています。化粧や口紅がついても洗えるので大丈夫。その上で、不織布マスクも洗って使う。不織布マスクは内側のケバケバがひどくなるまで使えました。

これからの時期は暑くなるので、マスクをダブルで装着するのはちょっと大変かもしれませんが、不織布マスクが薬局やコンビニでいつでも買えるようになるまでは、ワタシはこの方法でしのぐつもりです。

これを見て、イイな、と思ったら拡散をお願いします。

posted by マコト at 07:18| Comment(0) | 健康 | 更新情報をチェックする

2020年05月03日

明るい夜に出かけて

ワタシにはダメでした。佐藤多佳子の「一瞬の風になれ」は良かったのですが、この主人公の富山くんに共感はできなかったなぁ。

アルコ&ピースっていう芸人?のオールナイトニッポンがこの物語の中心にあるんですが、このラジオを知らないと、たぶん楽しめないと思います。ワタシがそうです。オールナイトニッポンを聞いたことがないし、そもそもアルコ&ピースって?って感じなので、この小説を読む資格がなかったんやと思いました。

逆にこの「アルコ&ピースのオールナイトニッポン」のリスナーだった方は大いに楽しめると思います。あと、アルコ&ピースのファンも。

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posted by マコト at 18:12| Comment(0) | | 更新情報をチェックする