2018年03月20日

村上海賊の娘 2

読了。

景が大坂に着いた所から始まります。この巻は景はほぼ活躍なし。
泉州の海賊家の眞鍋七五三兵衛(しめのひょうえ)が大活躍。豪快で気風が良くてカッコいい。でも景はこの七五三兵衛の事をあんまり気に入らない様子で。逆に七五三兵衛は景の事を気に入ったようで。

景を主賓にした宴会で、景はみんなに別嬪さんやって言われて舞い上がる(笑)。その後に夜這いって言うんだから、やっぱり男ってって思いました。昔も考える事はそんなに変わらないんだね(笑)。

戦が始まったら、七五三兵衛は主役級の働きでカッコ良かった。景は七五三兵衛にしたらエエのにって思いました。

最後は織田信長が登場して終わり。織田信長のオーラがすごかった。

この巻だけなら、ただのラブストーリーっぽい時代小説ですが(笑)。景は活躍してなかったからね。次巻に期待しています(笑)。

表紙の絵は景が宴会で楽しく呑んでいる様子だと思います。

posted by マコト at 05:17| Comment(0) | | 更新情報をチェックする
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