2018年11月13日

夜のピクニック

読了しました。

とてもステキな物語やった。

ワタシももう大人を始めてからだいぶ経つので、高校時代の頃の気持ちとか、忘れてる。

でも、この小説を読んで、ちょっと思い出せたような気がします。

歩行祭と言う学校のイベントで、まるまる24時間ぐらいただ歩くだけ。

大事件が起きる事もないし、スゴい恋愛がある訳でもない。

主人公とそとの友だちが歩きながらしゃべって、心の交流が盛んになる。

ただそれだけなんですが、高校生のキラキラした感じとかが眩しかった(笑)。特に女子のキラキラ感が。

小説なんでホンマにこんなイベントがある高校ってあるんかなぁ、とも思うんですが、何だかとても羨ましく思いました。

この小説は是非とも現役の高校生に読んでもらいたいなと思いました。

きっと何かを見つけられると思います。

posted by マコト at 05:32| Comment(0) | | 更新情報をチェックする
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