2018年12月21日

君の膵臓をたべたい

読了しました。

気持ちが揺さぶられました。面白かった、って言うのとはちょっと違うんですが、感動しました。「また、同じ夢を見ていた」の感想とも通じるんですが。

住野よる、ワタシの大好きな作家になりました。

ステキな恋愛、爽やかな恋の話ですが、成就しない悲恋。リアルな話やとしたら、キツい。残酷。

ワタシの感想ですが、この主人公の二人は好き同士やったんやろうな。「僕」がもっと人との関わりに積極的やったとしたら、どうなっていたんかなぁって思う。

全体的には悲しいストーリーですが、エンディングがカラッとしていて読後感は良かった。

また読み返してみたいし、他の住野作品ももっと読んでみようと思いました。

感動したい人は是非読んでみて。

posted by マコト at 05:35| Comment(0) | | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください