2019年08月13日

帳簿の世界史

読みました。読むのメチャ時間かかりました。

ワタシのような「一応経理の仕事もしてます」的な人よりは、経理とか財務とか監査とかの仕事をするエライさんやエライさんになりたい人が読んだらためになる本だと思います。あと、そういう勉強をしている大学生とか、新卒で経理とか財務の仕事をすることになっちゃった若い人とか。

そうは言うても楽しく読めましたけどね。

昔は会計責任者とか財政責任者とかが仕事を「ちゃんとやりすぎる」と国王とか組織のトップとかが国家や組織を運営する能力(=要は儲ける能力)の無能っぷりがバレることになって、国王とか組織のトップに「消され」たりしたこともあったらしい。コワいね。ワタシはそこまで「ちゃんと」やっている訳ではないので(笑)。ワタシは大丈夫だ(笑)。

それはそうと、いろいろ知らない事がいっぱい書いてあって、興味深かったです。複式簿記のルーツはイタリアとか、東インド会社は単なる株式会社ではなくて、国の仕事をいろいろやる出先機関のような働きもしたりとか。オランダが株式取引所発祥の場所やったとか。

へぇ、へぇ、へぇ~~でした。

まぁ、ちゃんと知りたい人が読めば、より楽しめると思います。


posted by マコト at 11:28| Comment(0) | | 更新情報をチェックする
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