2019年08月31日

ア・ルース・ボーイ

読みました。

この小説は10年以上前に読んだことがあったんですが、また新刊で出ると知って手に取りました。

何だか懐かしかったです。

小説自体は、青春小説って感じで。青くてとんがっている男の子が、大人の男に成長するストーリー。

書かれたのが30年近く前らしいので、昭和テイストがいっぱい(笑)。

主人公の鮮(あきら)君の彼女の幹(みき)ちゃんと会ったり、会えなくなったり。青春やなぁ、と思いました。

ラストは幹ちゃんがいなくなるんですが、その後はどうなったんだろう?

ってワタシが以前読んだ時と同じ疑問が。ワタシは成長してないのかしら(笑)?

ちょっと切ないストーリーです。これから、社会に出ていこうとする男の子に読んで欲しい小説です。

あと、昔はとんがっていたけど、今は大人になってしまった人も読んでみて。何となく懐かしい気持ちになると思います。

ワタシも、最初に読んだ頃の気持ちが甦ってきました。懐かしかった。

読んで良かったです。




posted by マコト at 06:05| Comment(0) | | 更新情報をチェックする
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