2019年11月23日

オーバーキル

読みました。オーバーキル。

前作と同じように読み終わってスカッとしました。

野宮社長はカッコイイ。前作ではどちらかと言えば「兵隊」の有道が推されていましたが、今作は野宮社長がフューチャーされていたように思います。野宮社長の過去も明らかになったし。

野宮社長の過去を知って、そうだったのか!と妙に納得しました。なるほど~。野宮社長は極道の大親分の娘だったんです。その性格を色濃く受け継いでいたとするなら、そりゃ、そんなムチャもするでしょうよ、と思いました。

野宮社長にメロメロの柴が、その気持ちを野宮社長に利用されてダミーのミッションを受けたエピソードがあったんですが、それはちょっとかわいそうだなぁ、と思いました。ま、野宮社長が柴に対しては特別な感情はないように思いますね。

まぁ、あまり何も考えずに読めたし、面白かったです。まだ続きがありそうな雰囲気のエンディングでした。続きがありそうです。


posted by マコト at 07:13| Comment(0) | | 更新情報をチェックする
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