2019年12月05日

姑獲鳥の夏

読み終わりました。
まず、この本、メチャ分厚い(笑)。辞書か!ぐらい。
でもこのシリーズでもっと分厚い小説もあるみたいなので(笑)。

また読んだ時にツッコミます。辞書か!って。
マニア?ファン?の間では「レンガ本」とか「サイコロ本」とか言われているらしい(笑)。わかる(笑)。

でも、面白かったですよ。分厚さ、長さを感じることなく読了しました。

主人公の京極堂が黒装束である場所に向かうんですが、そのシーンとかメチャカッコイイんですよ。ってここだけ書いても伝わらないか(笑)。

まぁミステリーが好きな人は読んだらワタシの言いたいことがきっと解ると思う。だから、是非是非読んでみてください。
楽しかったですよ~。

シリーズモノなのでまた別の小説も読んでみたいです。

初京極夏彦作品だったんですが。これデビュー作なんですってね。スゴくね?って思いました。

そういう色んな驚きの詰まった一冊です。
あ、表紙ほどはコワイ話ではないです。

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posted by マコト at 22:02| Comment(0) | | 更新情報をチェックする
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