2020年05月22日

3652

伊坂幸太郎のエッセイ集、「3652」読了。

小説もおもしろいけど、エッセイもなかなかおもしろかった。

あまり考えたらことなかったんですが、小説家も別の作家の作品を読むんですね。何か不思議な感じがしましたよ。

ミュージシャンなら別のミュージシャンに憧れて始めた、とかいう話はたくさん見聞きしますが。憧れのあんな曲を創りたい、とか演奏したい、とかは解るんですが。小説家も同じなんですね。へぇ~って感じ(笑)。

あと、ちょっと気になったのが、小学生の時に伊坂幸太郎と同じクラスだった同級生が、2004年当時、Jリーグの選手として、試合に出ていたとか。ちょっとビックリです。どの選手なのかは、書かれていないので解りませんが、こういう事ってあるんですね。何て言う選手でしょうか?誰か教えて(笑)。

ま、このエッセイも楽しく読めました。伊坂幸太郎ファンは読んで損はないでしょう。小説と違って、軽く読めますよ。

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posted by マコト at 05:46| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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