2019年12月05日

姑獲鳥の夏

読み終わりました。
まず、この本、メチャ分厚い(笑)。辞書か!ぐらい。
でもこのシリーズでもっと分厚い小説もあるみたいなので(笑)。

また読んだ時にツッコミます。辞書か!って。
マニア?ファン?の間では「レンガ本」とか「サイコロ本」とか言われているらしい(笑)。わかる(笑)。

でも、面白かったですよ。分厚さ、長さを感じることなく読了しました。

主人公の京極堂が黒装束である場所に向かうんですが、そのシーンとかメチャカッコイイんですよ。ってここだけ書いても伝わらないか(笑)。

まぁミステリーが好きな人は読んだらワタシの言いたいことがきっと解ると思う。だから、是非是非読んでみてください。
楽しかったですよ~。

シリーズモノなのでまた別の小説も読んでみたいです。

初京極夏彦作品だったんですが。これデビュー作なんですってね。スゴくね?って思いました。

そういう色んな驚きの詰まった一冊です。
あ、表紙ほどはコワイ話ではないです。

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posted by マコト at 22:02| Comment(0) | | 更新情報をチェックする

2019年11月23日

オーバーキル

読みました。オーバーキル。

前作と同じように読み終わってスカッとしました。

野宮社長はカッコイイ。前作ではどちらかと言えば「兵隊」の有道が推されていましたが、今作は野宮社長がフューチャーされていたように思います。野宮社長の過去も明らかになったし。

野宮社長の過去を知って、そうだったのか!と妙に納得しました。なるほど~。野宮社長は極道の大親分の娘だったんです。その性格を色濃く受け継いでいたとするなら、そりゃ、そんなムチャもするでしょうよ、と思いました。

野宮社長にメロメロの柴が、その気持ちを野宮社長に利用されてダミーのミッションを受けたエピソードがあったんですが、それはちょっとかわいそうだなぁ、と思いました。ま、野宮社長が柴に対しては特別な感情はないように思いますね。

まぁ、あまり何も考えずに読めたし、面白かったです。まだ続きがありそうな雰囲気のエンディングでした。続きがありそうです。


posted by マコト at 07:13| Comment(0) | | 更新情報をチェックする

2019年09月13日

必死すぎるネコ

ネコさんたちの写真集。

よくあるカワイイ推しの写真集ではありません。どっちかと言うと、必死になってるネコさんたちを集めた写真集です。

笑えます。

ワタシも大笑いでした(笑)。

何でこんなスゴ過ぎる瞬間を撮れたんだ?って思います。

癒されますね~。

面白いし、笑えます。

ネコさん好きはもちろん、あまりネコさんが好きではない人もきっと楽しめる。

ワタシはネコさん大好きなのでメチャ楽しめました。あと、面白い必死すぎるネコさんたちに癒されました。

面白くてカワイイネコさんたちに癒されたい人もドーゾ。


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posted by マコト at 10:24| Comment(0) | | 更新情報をチェックする