2019年03月15日

ワンダフルストーリー

読みました。ワンダフルストーリー。

作家先生の名前の一部を犬、又はドッグに無理やり?改名して、犬にまつわる短編を書いて集めました。みたいな(笑)。

でも、面白い企画やな、って感心しました。だからこうやって、伊坂作品が読めた訳で。

ワタシ、伊坂作品が目当てで、一番最初に「イヌゲンソーゴ」を読みました。ま、収録のトップやったって事もありますけど(笑)。おとぎ話をモチーフにしていて、面白かったし、楽しく読めました。ザ伊坂幸太郎って感じで。

でも「パピーウォーカー」っていう作品があってね。その中に出てくるジャックって犬がかわいくてかわいくて。ノックアウトされました(笑)。エエなぁ、ジャック。

コレに収録されている作品は悪い印象のある作品はなかった。全部楽しめました。

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posted by マコト at 21:51| Comment(0) | | 更新情報をチェックする

2018年12月21日

君の膵臓をたべたい

読了しました。

気持ちが揺さぶられました。面白かった、って言うのとはちょっと違うんですが、感動しました。「また、同じ夢を見ていた」の感想とも通じるんですが。

住野よる、ワタシの大好きな作家になりました。

ステキな恋愛、爽やかな恋の話ですが、成就しない悲恋。リアルな話やとしたら、キツい。残酷。

ワタシの感想ですが、この主人公の二人は好き同士やったんやろうな。「僕」がもっと人との関わりに積極的やったとしたら、どうなっていたんかなぁって思う。

全体的には悲しいストーリーですが、エンディングがカラッとしていて読後感は良かった。

また読み返してみたいし、他の住野作品ももっと読んでみようと思いました。

感動したい人は是非読んでみて。

posted by マコト at 05:35| Comment(0) | | 更新情報をチェックする

2018年12月11日

また、同じ夢を見ていた

読了しました。

ワタシにとって、この小説は今年のナンバーワンかもって思いました。面白いっていうとちょっと違うんですが、とてもとても感動しました。感動作。

ストーリーを一言で言えば、少女が幸せについて考える。

ってコトだけなんですが。

主人公の少女が幸せについて考える過程で、不思議な人たちと出会う。その不思議な人たちは、実は未来のその少女の姿で。でも、その人たちはその時はある種の不幸を背負っていて。少女と交流しているうちに、少女に助けられ救われる。そしてまた、少女も未来の自分に助けられ導かれる、みたいな感じです。

って書いてもこの小説の良さが何一つ伝わらんなぁ・・・(笑)。

まぁ良かったから、是非とも読んで下さい。
日本語を読める全ての人にお勧めしたい(笑)。

posted by マコト at 05:30| Comment(0) | | 更新情報をチェックする

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