2020年08月16日

パブリック 図書館の奇跡

映画の話です。

「パブリック 図書館の奇跡」、観に行ってきました。面白かったです。

主人公のスチュワートは司書で、図書館で働いているんですが、その図書館は日中はホームレスの人たちの居場所なんです。で、いつもなら夜になると退館してもらうんですが、その夜は寒波がスゴイという予報で。

ホームレス達は夜の居場所がない、って事で図書館を占拠するんです。と、言っても過激な暴力的な事をするのではなく、あくまでも夜の居場所を確保するために、なんですが。

これがだんだんと大きなニュースになって、人に知られます。

ホームレスの人たちは、ただ居場所が欲しいだけ、なんだと思います。ホームレスの中には退役軍人もいたので、若い頃に国の為にしっかり働いた人もいます。その働きに報いる何かが欲しかったのかな?なんて思いました。

で、スチュワートは図書館占拠の首謀者になってしまいますが、そのホームレス達の主張を行政の人たちに伝えます。なんだ、カッコイイじゃないか、と思いました。スチュワートはエミリオ・エステベスが演じていたのか。と思いました。オジサンになってもカッコいいな(笑)。

最後、ホームレス達の主張は聞き入れてもらえず、図書館を占拠していた人たちは全員、逮捕されてしまうのがちょっと残念でした。でも、自主的に全裸になって、無抵抗を表現したのは良かったのかな、と思いました。

図書館の奇跡、と言うサブタイトルの通り、奇跡と言えば奇跡やなって思いました。

メチャメチャ面白い映画でした。
posted by マコト at 15:56| Comment(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

2020年08月09日

映画「今宵、212号室で」

少し前に観に行ってきました。

予備知識なしで、何となく面白そうっていうだけで観に行ったんですが、アタリでした。面白かった。

ストーリーは、浮気を重ねていた妻マリアが、浮気の証拠のスマホを夫のリシャールに見られ、咎められて、頭を冷やすために?家の向かいのホテルの一室で過ごすんです。そのホテルの一室で、若かりし25歳のリシャールが現れて、更にはマリアの元カレ一同が勢ぞろい。

そこで、25歳のリシャールと対話をしながら、大げさにいうなら「愛とは、恋とは」的な事を考えていくんです。

と、言っても堅苦しい感じではなく、オシャレでポップな感じ。さすがフランス映画、と思いました。ワタシは若い頃の思い出はそのままにしておく方がエエな、と思いました。だって、昔の恋人が、今現れても・・・、って感じですね。

マリア役のキアラ・マストロヤンニは綺麗やったし(アラフィフには見えなかった)、25歳のリシャール役のヴァンサン・ラコストはカッコよかった。

フランス映画ってちゃんと観たのはたぶん初めてやったんですが、当然ハリウッド的なものではなかったし、それが良かった。ハッピーエンドやったんかどうかもよーわからんかったけど、面白かった。

この映画、たぶんもう終演になっていると思うんですが、面白かったので、機会があれば一回は見て欲しいと思いました。特に大人になった人たちに。ワタシも含めて(笑)。大人の恋愛ファンタジーです。

posted by マコト at 08:24| Comment(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

2020年08月03日

映画「ランボー ラスト・ブラッド」

観ました。ランボー。

実はちゃんとランボーの映画を観た事がなかったんや、と思います、ワタシ。

今回、初めて観たような。あ、TVとかで、ちょっと観るとかはあったかも、ですが。

思ったのは、ランボーってこんな私怨で、人殺しするの?って。そんなキャラなのか?よく解りませんでした。あと、ストーリーが雑ですね。

ラストのランボーの家の地下道で大暴れする所以外はテキトーやったなぁ(笑)。ま、最後の見せ場が良ければそれで良し、なのかもですが(笑)。

まぁ、それなりには楽しめました^^


ラベル:映画 ランボー
posted by マコト at 05:46| Comment(0) | 映画 | 更新情報をチェックする